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ソファーを置きたい。

2011
25
June

現在賃貸アパートに夫婦で住んでいます。部屋はとても狭いため、ソファーを置きたくても置けないので座椅子で我慢しています。しかし私は妊娠中で、腰痛が酷く、座椅子に座るのがとても苦痛でなりません。出来ることなら赤ちゃんが生まれる前に、早くソファーの置ける広いおうちに引っ越せるといいなと、毎日夢見ています。
 富士フイルムが10月22日より販売開始するデジタルカメラ「FUJIFILM X10」を写真で紹介する。

【写真で見る「FUJIFILM X10」】

 FUJIFILM X10は3月より販売が開始されている「X100」に通じるデザインが施されており、雰囲気こそはX100と類似するものの仕様面ではかなり異なる。

 X100はAPS-Cサイズ 有効1230万画素CMOSセンサーを搭載するのに対し、X10の撮像素子は2/3型 有効1200万画素 EXR CMOSセンサーであり、レンズもX100が固定焦点であるのに対し、X10は4倍ズームレンズを組み合わせる。X100の大きな特徴のひとつである光学式と電子式のメリットを融合させた「ハイブリッドビューファインダー」はX10には搭載されないが、ズームレンズと連動する光学ファインファインダーを備える。

 レンズは35ミリ換算28〜112ミリの“フジノン”ズームレンズ。ズーミングは電動ではなく、あえて手動とすることで瞬時に任意の焦点距離へあわせることを可能としている。電源スイッチを兼ねるズームリングは金属カムの採用もあり、スムーズかつ適切な粘りがあり、快適に操作できる。

 本体天面に設けられたボタン類は撮影モードダイヤルと露出補正ダイヤル、シャッターボタン、Fnボタンの4つとシンプル。モードダイヤルには一般的なP/A/S/Mのほか、撮影シーンに応じて「高感度低ノイズ」「ダイナミックレンジ優先」「高解像度優先」と3通りの撮像方式を切り替える「EXR」といった特徴的なものも用意されている。

画像:絞り優先モード時の撮影メニュー、ほか
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1110/17/news025.html

 背面は構えた際に親指で操作できる位置に電子ダイヤル、液晶左側に再生ボタンやAEボタンなどあり、こちらのボタン類レイアウトはほぼX100を踏襲している。背面から向かって左上には内蔵ポップアップストロボのスイッチが配置されている。背面液晶のサイズは2.8型(46万画素)だ。

 ファインダーはX100のような電子/光学式のハイブリッドタイプではなく、ガラスプリズムを使用した一般的な光学式だが、非球面レンズ3枚を含むレンズ構成を取ることでコンパクトデジタルカメラとしては広い視野と高い解像感(視野率85%、視野角20%)を実現している。もちろん背面液晶をファインダーとして利用することも可能だ。

 詳細については後日レビュー記事を掲載する。


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 ロジクールは10月17日、左右対称デザインを採用したワイヤレスマウス「ロジクールワイヤレスマウス M525」(以下、M525)を発表、11月4日に発売する。カラーバリエーションはブラック/ブルー/レッドの3色を用意した。価格はオープン、同社直販「ロジクールオンラインストア」販売価格は3980円(税込み)。

【拡大画像や他の画像】

 M525は、2.4GHz帯無線を採用したワイヤレスマウス。バッテリーには単三形乾電池2本を使用、電池寿命は最大3年を実現した。センサーはレーザー式を採用、解像度は1000dpiだ。

 筐体は左右対称型デザインを採用、ボタンは2ボタン+左右チルト対応ホイールボタンを装備した。ホイールは“Webブラウザ向き”をうたう「マイクロラチェット」ホイール仕様となっている。本体サイズは57.3(幅)×101.8(奥行き)×38.6(高さ)ミリ、重量は127.4グラム(電池含む)。


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 富士通研究所は17日、緯度や経度などの位置情報を含むデータの中から、注目の出来事が発生しているエリアを正確かつ高速に探索する時空間データ処理技術を開発したと発表した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 これまで、GPSやRFIDなどのセンサーを用いて人や車などの位置情報を大量に取得するには、データの特徴や分析の目的に応じて、あらかじめ適切なメッシュ(格子状の領域)を事前に設定するか、もしくは、無数のエリアをくまなく調べるために長い時間を要した。今回開発された技術は、メッシュの設定をすることなく、従来手法に比べて約60倍高速に複雑な形状と多様な広さを持つエリアを探索できる技術となっている。データの特徴と集計の方法に応じて、エリア全体を必要十分に細かいエリアに自動的に分割したのち、これらを組み合わせたエリアを候補として、集計値が最適となるものを探索するという。これにより、長方形などに限定されることなく、広さが異なるエリアを組み合わせた、凹凸を含む複雑な形状の注目エリアを、的確に探索できる。

 また、新たに開発されたアルゴリズムでは、エリアの組み合わせを逐一列挙する代わりに、探索中の候補エリア内での出来事の発生確率に基づいて、候補に含まれることのない個々のエリアを除外する処理を繰り返し行う。これにより、列挙された候補エリアを大幅に削減し、確率の高いエリアのみを効率よく探索できるため、代表的なデータマイニング手法に比べて約60倍以上の高速化を実現した。その結果、「乗客に出会えるエリア」のように、動的に変化するエリアもタイムリーに探索することが可能になった。

 本技術では、エリアによる電力需給の違いに基づく効率的な配電制御、運転注意地点や防犯マップの高精度化などに役立てることが期待される。あるいは、リアルタイムで正確な商圏分析に基づくマーケティングなど、手持ちの位置情報データを活用した業務改善や、新しいサービス開発への応用が見込まれる。なお富士通は6月に、位置情報を活用した新しいサービス「SPATIOWL(スペーシオウル)」を発表している。今回開発された技術は、2011年度中を目標にSPATIOWLへの機能搭載を予定しているとのこと。


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