トナーは印刷する上で今は欠かせない物となっていますが、20年30年後を考えると、もしかしら無くなってしまっているのではないかと思うことがあります。印刷する紙がどんどん進化すれば、ちょっとした圧力で色が多様に変化したり、ノート型パソコンやタブレット端末がもっと進化すれば、そもそも印刷する必要性が無くなってしまったりするのではないかと思ったりするからです。トナーを含めて、どんな未来が待っているのか楽しみです。
第83回センバツ高校野球大会6日(大垣日大7−0東北、28日、甲子園)凡打した後も守備につくまでの間も全力疾走し続けた。守りでは難しい打球に臆することなく飛び込み、17安打を浴びながらも失策はわずか1。敗れはしたが、見る人に伝わるものはあったはずだ。東北ナインのプレーに五十嵐監督は「選手たちはよくやりきってくれた」とむしろ誇らしげだった。
先発上村が立ち上がりにつかまった。初回の1球目を右翼席に運ばれると、集中打を浴びこの回だけで5失点。打線も大会屈指の左腕、葛西を打ち崩せなかった。主将も務める上村は「また一から練習して、夏には宮城県代表としてまたここに戻ってきたい」と誓い、甲子園の土は持ち帰らなかった。
だが、震災発生からまだ2週間余しかたっておらず、今後について「いまは考える余裕がない」(五十嵐監督)というのも正直な心境だろう。夏に向けてすぐ練習に集中できる環境ではなく、選手の間からは震災発生直後のようにボランティア活動に協力したいという声も出ているという。
震災、避難、ボランティア。野球どころではない、生きるための日々。甲子園入り後も注目を集め、落ち着いて練習はできなかったはずだ。それでも選手たちは言い訳を口にはしなかった。
「これだけ声援をもらったことを忘れず、自分たちにできることをもう一度考えたい」と五十嵐監督。逆境を乗り越え、一回り成長した姿で聖地に戻ってくることを多くの高校野球ファンが期待している。(藤原翔)
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29日に行われる『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』で、Jリーグ選抜として出場する仙台MFのリャン・ヨンギと関口訓充が、You TubeのJリーグチャンネルを通じて、被災地へ向けてメッセージを送っている。
リャン・ヨンギ
「東北・宮城は僕がプロ生活をスタートさせた特別な場所。あの素晴らしい街を取り戻せるようみんなで頑張っていきましょう。チカラをひとつに。TEAM AS ONE」
関口訓充
「ともに歩み、ともに進もう、未来に向かって。チカラをひとつに。TEAM AS ONE」
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キックイベント「REBELS」は4月24日に開催するディファ有明大会を東日本大震災チャリティーイベントとして開催することを発表した。予定していた「REBELS.7」と「REBELS−EX」が全面的に震災チャリティーとなり、イベントタイトルも「東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS.7」「東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS-EX」と改め、興行の収益をすべて日本赤十字社への義援金として寄付することとなった。
また、「REBELS.7」に梅野源治が急きょ参戦し、元ルンピニースタジアム認定スーパーバンタム級5位のスワノーイ・エスジムと対戦するほか、炎出丸vs.吉野幸喜が決定。「REBELS−EX」ではSTARSスペシャルマッチとして元全日本フェザー級王者・鈴木秀明と大道塾師範代の空手家・飯村健一のガチンコ対決が決まった。
■REBELS「東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS.7」
4月24日(日)東京・ディファ有明 開場15:00 本戦開始予定16:00
【決定対戦カード】
<フェザー級 3分5R WPMF日本ルール>
梅野源治(PHOENIX/WPMF日本スーパーバンタム級王者、M−1フェザー級王者、WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王者、WPMF日本フェザー級2位)スワノーイ・エスジム(タイ/元ルンピニースタジアム認定スーパーバンタム級5位)
<スーパーバンタム級 3分5回戦 WPMF日本ルール>
炎出丸(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級3位)
吉野幸喜(湘南格闘クラブ/RISING ROOKIES CUP 55kg級新人王)
【既報対戦カード】
<M−1ウェルター級王座決定戦 3分5R WPMF日本ルール>
渡部太基(藤原ジム/WPMF日本ウェルター級王者)
イム・チビン(韓国/TEAM CHIBIN/KHAN GYM/K-1 FIGHTING NETWORK KHAN 優勝、K-1 ASIA MAX優勝、K-1 KOREA Tournament 優勝)
<クルーザー級 3分5R WPMF日本ルール>
松本哉朗(藤本ジム/新日本キックボクシング協会/日本ヘビー級王者、元日本ミドル級王者)
マグナム酒井(士魂村上塾/マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/MA日本ヘビー級王者、元MA日本ミドル級王者、R.I.S.E. MIGHTYEIGHTY TOURNAMENT 2006 王者)
<61kg契約 3分5R WPMF日本ルール>
山本真弘(藤原ジム/元全日本フェザー級王座、Krushライト級グランプリ2009 優勝、Kick Returnトーナメント 優勝、IKUSA −U60GP 優勝)
中村敏射(タイ/プライアナンジム/元WPMF世界スーパーフェザー級王者)
<フライ級 3分5R WPMF日本ルール>
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/WPMF日本フライ級2位、前J−NETWORKスーパーフライ級王者)
優希(Desperado/J−NETWORKスーパーフライ級3位、WPMF日本フライ級6位)
<ウェルター級 3分5R WPMF日本ルール>
田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級1位)
シノ・KRSジム(KRSジム/クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーウェルター級2位)
<ウェルター級 3分5R WPMF日本ルール>
板倉直人(スクランブル渋谷/WPMF日本ウェルター級2位)
笹谷 淳(TANG TANG FIGHT CLUB/J−NETWORKウェルター級王者、WPMF日本ウェルター級4位)
■REBELS「東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS-EX 」
4月24日(日)東京・ディファ有明 開場11:00 開始予定11:30
<M−1ライトヘビー級王座次期挑戦者決定戦 3分3R WPMF日本ルール>
小澤和樹(team SUDO/WPMF日本クルーザー級2位)
高木健太(PUREBRED川口REDIPS)
<STARS REBELSアマチュアムエタイルール>
鈴木秀明(STRAGGLE/元IWM世界ジュニアライト級王者、元NJKFフェザー級王者、元全日本フェザー級王者)
飯村健一(大道塾吉祥寺支部/北斗旗体力別中量級、軽重量級優勝)
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