年賀状が発売され、年賀状印刷を考える時期になりました。悩むのは、写真入りにするか、はたまたイラストだけのものにするかということ。巷では、子供のいない人に「子供の写真を印刷したものはダメ」とか、「子供だけの年賀状は嫌い」ということを主張する人がいるので、なんだか毎年悩みます。どのようなものでも、年賀状はいただけるとありがたいものなのですけどね。
19日に行われたロンドン・オリンピック2次予選のU−22日本代表対U−22クウェート代表は、清武弘嗣や大迫勇也らの得点で日本が3−1で勝利した。守護神としてゴールを守った権田修一は、試合について以下のように振り返っている。
「相手は後半勝負だったと思う。前半はボールを取りに来る気があるかどうかってくらいだった。前半はいいサッカーができていて、後半に少し運動量が落ちて、前半と比べると(内容に)差があった。アウェイで万が一、先に点を取られたらってのはあるけど、そんなにネガティブに考えなくてもいいと思う」
「(クウェートは)守備が堅い感じがしなかったけど、後半は攻撃力があった。ただ、たぶん向こうは後半のサッカーでは90分持たないんだと思う。次の試合は日本とは気候が違う未知の世界で、Yahoo!で『世界の天気』を見てて、日本じゃあり得ない数字が出てました(笑)。でも、向こうも同じ条件だし、今日の気候で90分持たないんだったら、向こうではもっと動けなくなるんじゃないかと思う」
「(悲観的な質問が多くて)皆さん、ネガティブな話をしてほしいんだと思いますけど、勝ってるで大丈夫ですよ。明日の新聞が楽しみです(笑)」
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19日の全日本プロレス「2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.12」東京・両国国技館大会では、4大タイトルマッチなどが行われ、8000人を動員した。
メーンイベントの三冠ヘビー級選手権試合では、王者・諏訪魔が新日本プロレスの永田裕志を下し4度目の防衛に成功。次期挑戦者には新世代の真田聖也が名乗りを上げた。
永田は4月の「チャンピオン・カーニバル」(CC)公式戦で諏訪魔をバックドロップで下し、その勢いのまま初出場にして優勝。新日本の「NEW JAPAN CUP」と共に春の2冠を制し“春男”となった。だが、「バックドロップはオレの技」と自負する諏訪魔は永田へのリベンジ戦を要求。前哨戦でも互いにバックドロップを繰り出して挑発し合っていた。
前日の大阪大会ではヒデオ・サイトーの乱入により失神という屈辱を味わわされた永田だが、この日はそんなダメージを見せることもなく、諏訪魔に徹底した左腕殺しを仕掛けた上で、20分過ぎには白目式腕固めも炸裂。25分過ぎには先にバックドロップを繰り出すが、諏訪魔も直後にやり返すと、ラストライド、ジャーマンスープレックス。さらにラリアットからのバックドロップホールドでキッチリと3カウントを奪取した。
CCのリベンジを最高の舞台で果たした諏訪魔だが、「新日本に関しては仲良しこよしでやっていく訳ではない。ぶっ潰しに行く」と対新日本との抗争継続を宣言。次期挑戦者に名乗りを上げた真田に対しても「ベルトの重みを分かってるのか」とゲキを飛ばしながらもその気持ちを受け止めたことから、次のビッグマッチとなる7.31愛知県体育館でのタイトル戦が決定的となった。
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6月19日(日)東京・後楽園ホールにてJ-NETWORK『TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 3rd』が開催された。
【フォト】この大会の模様
▼メインイベント(第12試合)スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
○菅原勇介(TARGET/同級1位/挑戦者)
TKO 3R27秒 ※ドクターストップ
●大石駿介(OISHI/王者)
※大石が初防衛に失敗、菅原が新王座に就く
昨年6月にスーパーライト級のベルトをかけて対戦している大石と菅原。この時は挑戦者・大石が王者・菅原をヒジ打ちによるドクターストップで下してべルトを手にした。約1年ぶりの再戦は、大石が王者として菅原の挑戦を受けるという、1年前とは逆の立場となる。
1R、菅原がインローと左ミドル。大石はジャブを突いて右ローを返す。菅原は左フックを当てて、下がる大石に飛びヒザ蹴り。そこから菅原が首相撲に持ち込むと、大石はロープを背にしながらも、上手く菅原の腕をコントロールしてヒジ打ちを入れる。距離が開くと大石がパンチから右ロー、菅原も左ミドル、ローを返す。
2R、ここも菅原がインロー、左ミドルで前に出る。そして大石の顔面とボディに飛びヒザ蹴り。大石もそれをブロックしてパンチと右ローのコンビネーションで攻める。大石は細かくパンチをまとめて、菅原がそれを両腕ブロックでディフェンスすると左ボディ、そして縦ヒジ! パンチとヒジ打ちを上手く散らしながら、ローにもつなげ、菅原を攻め込む大石。出血量は少ないものの、菅原は大石のヒジ打ちで左目の下をカットする。
このまま大石ペースになるかと思われた3R、菅原が大石をロープまで下がらせて強烈な右のヒザ蹴り! これで大石が体勢を崩すと、そこに菅原が右ヒジ! これが大石の左目の上を切り裂き、ドクターが試合をストップ! 菅原がリベンジを果たすと共に、スーパーライト級王座に返り咲いた。
J-NETWORK
「TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 3rd」
2011年6月19日(日)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00
<その他の試合結果>
▼セミファイナル(第11試合)スーパーバンタム級暫定王座決定戦 3分5R延長1R
○炎出丸(クロスポイント吉祥寺/同級4位)
判定3−0 ※50−48、49−47、50−47
●出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/同級1位)
▼第10試合 60kg契約 サバイバルマッチ1
○木村天鮮(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−26
●中嶋剛志(青春塾)
▼第9試合 フェザー級次期王座挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
○長崎秀哉(ウィラサクレック・フェアテックス/同級6位)
判定3−0 ※29−28、29−28、30−28
●八神剣太(レジェンド横浜/同級4位)
※勝者が8・21後楽園大会で佐藤政人とタイトルマッチ
▼第8試合 59.5kg契約 サバイバルマッチ1
○笠原淳矢(フォルティス渋谷/J-NETWORKスーパーフェザー級1位)
判定2−0 ※30−30、30−29、30−28
●鬥嘩裟(BLUE DOG/元J-NETWORKフライ級王者)
▼第7試合 ヘビー級 サバイバルマッチ1
○古田太一(アイアンアックス/同級1位)
判定2−1 ※29−30、30−29、30−29
●瀧川リョウ(ドージョー瀧川/WPMF日本同級10位)
▼第6試合 フェザー級 3分3R ※ヒジあり
○梅原ユウジ(STRUGGLE/WPMF日本同級5位)
判定2−0 ※30−29、29−29、30−28
●鈴木優也(TSX/元RISEバンタム級8位)
▼第5試合 スーパーフライ級 サバイバルマッチ1
○松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本同級3位)
TKO 3R2分43秒 ※ドクターストップ
●喧太(フォルティス渋谷/同級6位)
▼第4試合 スーパーバンタム級 3分3R
○木村健太郎 (サバーイ町田/同級7位)
判定3−0 ※29−28、30−29、30−28
●稼頭徳(JTクラブ)
▼第3試合 スーパーライト級 3分3R
○備前勝利(天空・藤)
判定2−0 ※29−29、29−28、30−28
●昇吾(アルファ)
▼第2試合 ミドル級 3分3R
○剛王(Raja bangsa)
KO 2R2分50秒 ※ヒザ蹴り
●タバスコ侑一郎(総合格闘技HIT)
▼第1試合 ミドル級 3分3R
○涌井 忍(Combat Workout Diamonds)
KO 2R2分19秒 ※ヒザ蹴り
●野田夏樹(誠)
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