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広告代理店の飛び込み営業

2010
28
July

広告代理店の飛び込み営業ほど、つらいものはない。今はどこの企業も経費削減を進めていて、なかなか広告を出そうとは思っていない。その上、見ず知らずの広告代理店の営業マンが、何の前触れもなく突然やって来るのだから、対応に困るのも仕方がないだろう。たいていは「今手が離せないので」といって断られる。しかし、飛び込み営業が僕の仕事なのだから続けるしかないのだ。
デジタルアーツ株式会社は2月15日、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)のグループ会社であるシーティーシー・エスピー株式会社(CTCSP)が新たに出荷するWebフィルタリングアプライアンス「Smart Web Security」に対し、デジタルアーツが開発したセキュアプロキシ・アプライアンス「D-SPA」の技術を提供したと発表した。本製品の出荷開始日は2月下旬を予定している。

「Smart Web Security」は、クラウドサービスなどで増加するWebアクセス向けの単機能プロキシサーバとして、デジタルアーツの「D-SPA」をカスタマイズすることで、CTCSPが提供を開始するもの。開発にあたっては、デジタルアーツをはじめとした国産ベンダと提携しているため、高い製品品質と迅速な保守サポートが提供される。
(吉澤亨史)

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 米Googleは2月16日(現地時間)、パブリッシャー向けの新しいコンテンツ販売・決済サービス「One Pass」を発表した。前日に米Appleが発表した定期購読サービスよりも幾つかの条件がパブリッシャー寄りになっている。

 One Passでは、パブリッシャーは、定期購読形式、制限付き販売(一定金額で読める範囲を制限するなど)、雑誌の部分のみの販売など、コンテンツの販売形態を自由に設定でき、販売価格や決済タイミングもカスタマイズできる。決済はGoogle Checkoutを通して行う。

 Googleの公式ブログやOne Passのページには収益の分配率は明示されていないが、米Wall Street Journalをはじめとする複数のメディアが10%と報道している。Appleの定期購読サービスの分配率は30%だ。

 また、「パブリッシャーは読者と直接的な関係を保つことができる」とあり、ユーザーの個人情報を何らかの形でパブリッシャーに提供するとみられる。Appleは顧客に対し、氏名、メールアドレス、郵便番号をパブリッシャーに提供するかどうかを選ばせるようにしている。

 One Passの読者側のメリットは、いったんコンテンツを購入すれば、コンテンツを購入したメールアドレスで、PC、タブレット、スマートフォンのいずれからでもそのコンテンツを読める点だ。

 Google One Passはまず米国、カナダ、ドイツ、イタリア、スペイン、英国でスタートした。数カ月のうちにほかの国にも拡大していく計画としている。【佐藤由紀子,ITmedia】

 「MWC 2011」のHTCブースでは、通称“Facebook Phone”と呼ばれるAndroid端末「HTC ChaCha」「HTC Salsa」の2機種が展示されている。両機種は、端末上にフェースブックのロゴのハードキー「Facebookボタン」を、端末下部に搭載。このボタンを通して、よりダイレクトかつシンプルに自身の情報をフェースブックで共有できる。残念なことに、2機種はガラスケースの中に展示されており、直接触れることはできなかった。

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 FacebookボタンのについてHTCブースの担当者は、写真や動画の撮影後にボタンを押すだけでフェースブックへのアップロードが可能であるほか、ユーザーの位置情報のアップもボタン一つでできるという。フェースブックでの情報の共有をよりスムーズに行える点が特徴だが、アップする情報の切り分けは設定可能とのことだった。

 「HTC ChaCha」は、QWERTYキーの搭載が特徴で、ディスプレイサイズは2.6インチ(480×320)。またFacebook chatウィジェットにより、フェースブックの友人を一括表示し、オンラインステータスを確認できる。サイズは高さ114.4mm×幅64.6mm×厚さ10.7mm、重さ120g。CPUは600MHz。カメラ機能は500万画素でLEDフラッシュを備えたメインカメラと、VGAフロントカメラを搭載。

 「HTC Salsa」は、ディスプレイサイズが3.4インチ(480×320)で、本体サイズが、高さ109.1mm×幅58.9mm×厚さ12.3mm、重さ120gとなっている。600MHzのCPU、500万画素のカメラを搭載した。

 「HTC ChaCha」「HTC Salsa」は今年第2四半期に発売予定だという。


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 独TeamViewer GmbHは16日、リモートコントロール・デスクトップ共有ソリューション「TeamViewer」について、Android版の提供を開始した。非営利目的に限り無料利用可能。

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 TeamViewerは、世界中のPCやサーバと接続し、ローカルで操作するのと同様に、外部パソコンのアプリやドキュメントを遠隔操作できるリモートソリューション。従来はモバイル版として、iPhoneおよびiPad版アプリが提供されていたが、今回Android版が利用可能となった。これにより携帯端末からWindows、MacやLinux搭載のコンピュータへ素早くアクセスができる。PC側のTeamViewerは無料でダウンロード可能。

 AndroidにおけるTeamViewerとの接続では、ユーザーは接続したいコンピュータのIDとパスワードをAndroid端末に入力するだけとなる。また、信頼された協力者のIDとパスワードを保護するために、パートナーリストを使用することも可能。ユーザー履歴はAndroidアプリ側に保存される。接続後、ユーザーはリモートコンピュータの全スクリーンを閲覧し、また、マウスを完全にコントロールすることも可能。タッチパネルにより、指でつまんでズームを操作するAndroid特有の動作で、ユーザーがリモートコンピュータの前に座ると同様にプログラムを利用し、ファイルを開くこともできる。遠隔再起動にも対応する。

 Android用TeamViewerアプリは、Android Webブラウザを使用してダウンロードおよびインストール可能。ダウンロードおよびインストールを直接行うため、Androidで[提供元不明のアプリ(有効)]オプションを有効にする必要がある。


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